| 〜 ご挨拶 〜 私の仕事は不動産全般です。 主にプロパティマネージメントが7割を占めています。 賃貸マンションオーナーの利益を最大化にするのがプロパティマネージメントです。 わかりやすく言えば、「経営的な管理」です。 その一方で成年後見の部分も担いながら、衣食住の住の豊かさとは何なのか考え日々を過ごしております。日本の住宅政策は持ち家政策をおこなってきましたが、それは終身雇用制が支えてくれていました。それも崩れてきています。その意味で賃貸住宅の転換がおこりうります。 住まいは人間が社会生活を行う上でもっとも基礎的なもので、人間の活力は「住居に始まり住居に終わる」ところがあります。 また、少子化が進む中、家が余ってきます。そのあるものをいかに活用していくかが、私の求めているもので、いままでのような「物を作ればいい」という発想ではなく、きちんとした思想をもって取り組まなければなりません。我々が破壊してきたコミニティ、バラバラにしてきた家族を修復していく、その辺にも住居の本質があるように思っています。 住の産業は、これから、景気産業ではなく、人間産業にならなければならないと思います。住宅政策が転換していく中で、私の役割もしっかりと行っていきたいと思っております。 |
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当社管理物件施工例
当社は、さまざまな不動産のコンサルティングやプロデュースを手掛けています。
些細な相談からが当社の出発点です。



